第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十六帖 (R8.10.26)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十六帖です、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第二十六帖 (四五三)
金 (きん) では治まらん、悪神の悪では治らん、ここまで申してもまだ判らんか、金では治らん、悪の総大将も其の事知って居て、金で、きんで世をつぶす計画ざぞ、判ってゐる守護神殿早う改心結構ぞ、元の大神様に御無礼してゐるから病神に魅入られてゐるのぢゃぞ、洗濯すれば治るぞ、病神は恐しくて遺入って来られんのぢゃぞ、家も国も同様ざぞ。神示幾らでも説けるなれど誠一つで説いて行 (おこな) って下されよ、口で説くばかりではどうにもならん、魂なくなってはならん。十二月十四日、ひつ九のかミ。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 509頁 より)
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
金で世の中は治まらんし、悪神の智でも世の中は治まらん。悪の総大将は、それを知っていて、世の中を金・金・金にする計画ぞ、金で世の中を潰す計画ぞ。守護神殿、それに気付いて、早く改心結構ぞ。神示を世の中に説いてくれよ、誠一つで説いてくれよ、言葉に頼って、魂を無くしたら伝わらないぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。