第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十一帖 (R8.10.20)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十一帖です、お読み下さい。

第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻

第二十一帖 (四四八)

 身欲信心スコタン許理、天津日嗣の御位は幾千代かけて変らんぞ、日の大神様、月の大神様、地 (くに) の大神様御血統弥栄々々ぞ。日本の人民アフンとするぞ、皆それぞれのゆかりの集団 (まどい) に • 入れよ、神示ひふみとなるぞ、天明は画家となれ、絵描いて皆にやれよ、弥栄となるぞ、やさかいやさか。今度はキリスト教も仏教も何も彼も生かさなならんのぞ。早くから此の方の元へ来て居ても因縁あっても肝腎が判らんと後戻りばかりぢゃ、肝腎々々ぢゃ、学もよいが、それはそれの様なものぢゃぞ、途中からの神は途中からの神、途中からの教は途中からの教、今度の御用は元のキの道ざぞ、世の元からの神でないと判らんぞ、出来はせんぞ、生れ赤児の心とは、途中からの心、教すっかり捨てて了へと云ふ事ざぞ。十二月十四日、ひつ九のかみ。

*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 505頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 天津日嗣 (天皇) の地位は、幾千代かけても変わることないぞ。御血統は弥栄なのだぞ。皆、それぞれの血筋、因縁、集団に • 入れろよ。元のキからの道、肚に入れて、御用してくれよ。ウワベだけ、途中からの理屈では、何も出来ん。そんな教えや、考えは捨ててしまえよ。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。