オアスペ 第5章 第1節 第1款〜 (R8.10.8)

第5章 セザンテスの書

 紀元前約7万1150年 〜 6万8150年 (セザンテスのサイクルの3千年) (コスモン紀元前約7万3千年 〜 7万年)

 人類創造後の、地球の最初のサイクルの、第1の神

第1節 セザンテスの書

05/1.1. 地球の居住の初めに、天国の天使はホアド (地球上空にある天の高原) に集まった。

05/1.2. 大天使セザンテスは、天使のすべての中でも最も聡明であった。セザンテスは天使に言われた。

05/1.3. 「見よ私たちは遠い天国から来た。ヤーウェイの御声によって、私たちは赤色星 (地球) の栄光に加わるようになった。ヤーウェイは私達に仰せられた。『私が創造した新しい世界を楽しみに来なさい。生命の源である知識の樹以外の、すべての果実を食べてもよい。あなたが死んでしまわないように、知識の樹は食べてはならない。』」

05/1.4. 「しかし、地球の声は私たちに話された。『食べてもよいのだ。なぜなら、本当は、私のものは永遠の生命の樹であるからだ。』」

05/1.5. 「多くの者たちは父の御声に従わず、血の中にある生命のつながりに、今、束縛されている。」

05/1.6. 「ヤーウェイの御声は私に届いた。『見よ、息子セザンテスよ、私のエーテリア (神界) 天国において、何百万人もの天使をあなたに任せた。それらの天使は、あなたが地球に連れてきた天使で、高い地位から堕ちたのだ。行って、彼らを救いなさい。』」

05/1.7. 「私は言った。『どうしたらよいのでしょうか。』ヤーウェイは仰せられた。『ホアドにあなたの天使団を連れてきなさい。なぜなら、そこで、天使と人間の贖罪 (しょくざい) のために、私は、あなたを、これらの天国と地球の神に就 (つ) かせるからだ。そして、ホアドは、今からずっと、世界の終わりまでの新しい天の王国となる。なぜなら、それは、ワンのアークの時代であり、そして、私は、エーテリアから、私が大切に育てた女神であるエティシャイ (ハームツの重要人物) を連れてくるからだ。エティシャイは、私の名においてあなたを天国と地球の神に就かせる。』」

05/1.8. 神 (セザンテス) は言われた。「私がホアドで天国の天使の前でこのように話したとき、太陽のような大きな御光 (みひかり) が、上の天空から降りてくるのが見えた。そして、私はエスエナウに、父とその御業を賛美して詠唱するように命じた。」

05/1.9. 「一方、私はホアドの天使の数を数えさせ、2760万人であった。その数は、ヤーウェイの御声が私たちに地球を訪問するように命じたときに、旅行中に、私に任されていた数と同じであった。」

(ヒカルランド 【オアスペ全訳第1巻】 75頁ー76頁より)

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