オアスペ 第5章へ突入する前に

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題 (話というか内容) は、オアスペの第5章に突入する前のまとめ (復讐) のような内容になります。今まで第1章タエの祈り、第2章オアスペの序章 (人類誕生後の歴史) 、第3章人間の声、第4章ヤーウェイの書 (宇宙創成、人類誕生 (人類誕生は紀元前約7万7150年 [コスモン紀元前約7万9千年] 頃と考えられる)) とみてきて、次回のオアスペ投稿から、第5章セザンテスの書 (紀元前約7万1150年〜6万8150年 (セザンテスのサイクルの3千年) (コスモン紀元前約7万3千年〜7万年) になるのですが、第4章までが、かなり乱暴な解釈をしてしまうと、記紀でいうところの、男神のイザナギ(伊邪那岐命)と女神のイザナミ(伊邪那美命)の夫婦神が、天の沼矛(あめのぬぼこ)を用いて、日本の島々や神々を生み出した創世神話「国生み(くにうみ)」の場面の話となるのだと投稿者:加藤は思います。第4章の最終款に「04/8.18. このように、地球とそのアトモスフェリアの無機の居住は終わる。」と書かれていることからも辻褄が合うと思っています。

 さて引用文献には挿絵が多く使われているので、当ブログの文字だけよりは、若干判りやすいのですが、聞き慣れない単語が多く出てきて、何のことかサッパリ解らないという声が聞こえて来そうなのですが、その辺りは、ネットなどで調べてみて下さい。又は、オアスペ全訳 (全3巻) の内、第1巻 (宇宙創成、人類誕生から紀元前約3950年まで) を、思い切って買ってみるか、近くの図書館で「読みたい!」と言えば図書館で手に入れてくれるはずです。今回の投稿で、一区切りをつけた理由は、第4章の「04/8.17. ホアドは、後にパン大陸と呼ばれるその国の、ウルの東のウゴクイにあるアオタン山脈の上空に位置していた。」に出てくる、「パン大陸」という国名がはじめてオアスペに登場したからです。この国名は記憶しておいてください。我々日本人には、後の物語で、非常に大切な国名となります。後にこの国名がどの国を指すのかが見えてくると、第4章の最終款の説明で、記紀の「国生み」の話を出したことも理解していただけると思います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。

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