五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第十帖 (R8.9.30)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第十帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第六巻
至恩之巻 第十帖
国常立神も素盞鳴命も大国主命も、総て地 (智) にゆかりのある神々は皆、九 (光) と十 (透) の世界に居られて時の来るのをおまちになってゐたのであるぞ、地は智の神が治 (し) らすのぞと知らしてあろうが、天運正にめぐり来て、千 (智) 引の岩戸 (言答) はひらかれて、これら地 (智) にゆかりのある大神達が現れなされたのであるぞ、これが岩戸ひらきの真相であり、誠 (マコト) を知る鍵であるぞ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 829頁 より)
【最大10万Pt当たる!注文5千円以上&エントリー要 9/20~30限定】ひふみ神示/岡本天明 価格:8800円 |
* 日月神示の訳を行う時の編集上の誤りと思われる部分があるので、指摘しておきたい。これは引用文献の誤字ではなく、日月神示の訳を行っていた時の誤りだと思われます。
誤:地は智の神が治 (し) らすのぞと知らしてあろうが
正:地は地の神が治 (し) らすのぞと知らしてあろうが
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
本帖の説明は、今回はしませんが、資料として「大本神諭」の一部分及び、その他を記しておきます。
三千世界一度に開く梅の花 艮の金神の世になりたぞよ 梅で開いて松で治める神国の世になりたぞよ 今はけものの世 強いもの勝ちの悪魔ばかりの世であるぞよ 是では世は立ちて行かれんから 神が表に現れて 三千世界の立替え立直しを致すぞよ 用意をなされよ この世はさっぱり新つの世に替えて了ふぞよ 三千世界の大洗濯を致して 天下泰平に世を治めて 万古末代続く神国の世に致すぞよ 天理、金光、黒住、妙霊、先走り とどめに艮の金神が現れて世の立替えを致すぞよ
(大本神諭 初発 明治二十五年二月三日)
本帖は全体的に、神々の立場で岩戸開きをみている内容が書かれていると投稿者:加藤には感じます。資料に出した「大本神諭」の初発日時に注目してください、二月三日は「節分」です。この節分の意味は非常に大切で、因縁の時節の中でも、最も重要な時節に位置付けられると投稿者:加藤は思います。当ブログでは何度も書いていると思いますが「煎り豆に花が咲く」とも表現される、国祖様の復活です。ここで、あと二ッほど、資料を記しておきます。
年越しの夜に煎 (い) り豆をいたして、鬼は外、福は内と申して、鬼神 (おにがみ) にいたして、この方を押し込めなされたのだが、時節 (じせつ) がまいりて、煎り豆に花が咲く世がまいりたぞよ
(大本神諭 第二集 明治三十五年旧十月二日)
時の神ほど結構な恐 (こわ) い神ないのざぞ、この方とて時節にはかなはんことあるのざぞ。 (中略) 何事も時待ちて呉れよ、炒豆 (いりまめ) にも花咲くのざぞ、この世では時の神様、時節を忘れてはならんぞ、時は神なりぞ。
(日月神示 第五巻 地 (くに) つ巻 第二十五帖 一部分)
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。