第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十二帖 (R8.9.27)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十二帖です、お読み下さい。

第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻

第十二帖 (四三九)

 万物の長とは神の臣民の事であるぞ、世界の人民も皆万物の長であるが、この世の神は臣民ぢゃぞ、神に次いでの良き身魂 (みたま) ぞ、臣民は地 (くに) の日月の神様ざぞ。火の粉でやけどするなよ、気付けおくぞ。世に出てゐる守護神のする事知れてゐるぞ。元の生神様御一方御力出しなされたら手も足も出んことになるのぢゃ、神力と学力とのいよいよの力くらべぢゃ、元の生神様の御息吹きどんなにお力あるものか、今度は目にもの見せねばならんことになったぞ、肉体ばかりか、魂までのうにならふやも知れんぞ、震へ上るぞ。理が神ぞ。理が神の御用ざと申してあろがな。十一月十六日、ひつ九のかミ。

*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 498頁ー499頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 万物の長とは、神の臣民のことなのだぞ、世界の人々は神の臣民であるのだが、この世の神も臣民にすぎないのだぞ。その神 (守護神) の行うことなど、たかが知れているぞ。これから (先の大戦の後) は、神力と学力の力くらべとなるぞ。科学だ理性だと言って、肉体ばかりか、魂まで駄目にする時代になるのだぞ。人の学識のゆがみに気付いた時に、震え上がることになるのだぞ。最後に軍配が上がるのは、神の理なのだぞ。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。