五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第七帖 (R8.9.23)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第七帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第六巻
至恩之巻 第七帖
根本の元の元の元の神は〇から一に、二に、三に、四に、五に弥栄したのであるぞ、別天津神五柱と申してあろがな、五が天であるぞ。五は数 (かづ) であるぞ、転じて十となるなれど、動き栄へるには十と一の神が現われねばならん、これが中を取り持つ二柱の神ぞ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 827頁ー828頁 より)
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いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
本帖の「別天津神五柱 (ことあまつかみいつはしら) 」に込められている神意」は、本巻の第五帖に登場した、イザナギ、イザナミの命によって「国土 (くにつち) のつくり固め」をした内容が降ろされていましたが、本帖では、イザナギ、イザナミが登場する以前までの「天地創造」に関する神仕組みを教示した内容だと思います。それは「根本の元の元の元の神」との書き出しでも理解できると投稿者:加藤は思います。
「別天津神五柱」とは、造化の三神である、天之御中主神 (あめのみなかぬしのかみ) 、高御産巣日神 (たかむすひのかみ) 、神産巣日神 (かみむすひのかみ) 、+ 宇摩志阿斯訶備比古遅神 (うましあしかびひこぢのかみ) 、天之常立神 (あめのとこたちのかみ) 、の二柱、これら計五柱の神々を、天津神の中でも特別な存在として「別天津神」と呼びます。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。