五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第六帖 (R8.9.21)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第六帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第六巻
至恩之巻 第六帖
四と八によってなされたのであるから、森羅万象の悉くがその気をうけてゐるのであるぞ。原子の世界でもそうであろうが、これが今の行詰りの原因であるぞ、八では足らん、十でなくてはならん、〇でなくてはならんぞ。岩戸ひらきの原因はこれで判ったであろうがな。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 827頁 より)
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いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
本帖は、本帖だけ読んでも、サッパリ意味が判らないと思います。前帖と併せて読まなければ意味が見えてこない文章です。
「四と八によってなされた」とは、前帖で考察された、「オノコロの四音 (東西南北の四方向) と八尋殿 (八方世界) 」を受けた言葉だと投稿者:加藤は思います。このことを踏まえて読み進めるならば (四と八によってなされたのであるから) 「森羅万象の悉くがその気をうけてゐるのであるぞ」とは当然の道理となるのだと思います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。