五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第五帖 (R8.9.16)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第五帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第六巻
至恩之巻 第五帖
人民の肉体も心も天地も皆同じものから同じ想念によって生まれたのであるぞ。故に同じ型、同じ性をもっているぞ、そのかみの天津神はイザナギ、イザナミの神と現われまし、成り成りの成りのはてにイザナギ、イザナミの命となり給ひて、先づ国土をつくり固めんとしてオノコロの四音の島をならし八尋殿 (やひろどの) を見立られたのであるぞ、これがこの世の元、人民の頭に、東西南北の四方があり八方と拡がるであろうが、八十となり、八百、八千と次々に拡がりて八百万 (やをよろづ) となりなるのであるぞ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 826頁ー827頁 より)
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価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
本帖の「人民の肉体も心も天地も皆同じものから同じ想念によって生まれたのであるぞ」と書き出される帖なのですが、此処の内容のような概念を、判りやすく説明しているブログを、令和八年五月より、入門者向けに「Ameba ブログ」のタイトル「霊界門」として、毎月の五、十、十五、二十、二十五、三十日に投稿していますので、一度そのブログへも訪れてみて下さい。当ブログは、内容が難しいとのお叱りを受けることが多いので、今年 (令和八年) より、皆さまが興味あると思われる、死後の世界などを中心に、「魂」とは?というような内容を判りやすく投稿しています。日月神示 (ひふみ神示) の理解を深める、手助けとなればと、新たに開設したブログですので、当ブログ同様に「霊界門」も御愛顧願いますよう、宜敷くお願い致します。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。