五十黙示録 第五巻 極め之巻 第十五帖 (R8.8.12)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第五巻 極め之巻 第十五帖です。お読み下さい。
五十黙示録 第五巻
極め之巻 第十五帖
右の頬をうたれたら左の頬を出せよ、それが無抵抗で平和の元ぢやと申してゐるが、その心根をよく洗って見つめよ、それは無抵抗ではないぞ、打たれるようなものを心の中にもっているから打たれるのぞ。 マコトに居れば相手が手をふり上げても打つことは出来ん、よくききわけて下されよ。笑って来る赤子の無邪気は打たれんであろうが、これが無抵抗ぞ。世界一家天下泰平ぢや、左の頬を出すおろかさをやめて下されよ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 819頁 より)
|
価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
本帖は、現代 (先の大戦後) 日本の様子を見れば、理解しやすい内容だと投稿者:加藤は思いますので、今回の投稿では、一寸だけ投稿者:加藤の思うところを話をさせてもらいたいと思います。日本の政治 (政治家だけでなく、俗に活動家と呼ばれる人々も) に置いて、軍事費 (防衛費) を上げることを、国は戦争をしようとしているとか、軍足の音が聞こえる (何か悪い薬でも喰ったのか?ポルターガイストか?) とかと、叫ぶ者がいます。この方々は防衛が戦争の抑止だということを理解していないのでしょうか?否、理解しているのですが、防衛が戦争抑止だと理解出来ない人々を騙そうとしているのです、そして他国の軍事力が日本の軍事力を上回るようにし、日本国を他国の奴隷国家に陥れたいと考える者たちなのです。このような馬鹿げたことを叫ぶ、国会議員や活動家 (テレビなどでコメントを出している人々を含む) をネットなどで、深く調べてみて下さい。元々の血筋が日本人では無い事実が出てくることでしょう。人間が全て「善」ならば、法律など必要なく、法律が必要無いのであれば、政治家も必要ないのです。
さて、日月神示の帖に戻りましょう。本帖に書かれている内容を、現代語的に一言で説明すると「形式的な無抵抗主義では平和が訪れることはない」ということです。「右の頬をうたれたら左の頬を出せ」とは新約聖書 マタイの福音書に記されている言葉で、「無抵抗 (非暴力) が平和の元」だと多くの人々が信じていると思いますが、投稿者:加藤に言わせれば「てヤンディ、べらぼうめ!!」な話なのです。全人類が「善」で「平和」ならば、元々右の頬を打たれることすら起きないのです。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。