オアスペ 第1章 第3節 第26款〜 (R8.7.30)
03/1.26. 「そうです、私は、大酒飲み、未亡人、孤児で地球をいっぱいにしました。私は彼らを物乞いにしました。『私たちの偉大な常備軍を見なさい!』と言って、私は彼らの誇りを刺激しました。」
03/1.27. 「『戦争が永遠に起きない平和な時代が来ることでしょう』と言った人間には、私はあざ笑って、『愚か者!』と言いました。」
03/1.28. 「父よ、私が失敗したことは分かっています。私の悪行をあなたの目から隠すことはできません。『戦争は、人口過多の世界を防ぐための必要悪でした』と私は言いました! 私は、地球の広い、不安定な領域に、背を向けました。口から出たこの嘘で、私はあなたに抵抗しました! そうです、私は、まるで正義のためであるかのように叫んで、言いました。『私は、正義のために、そして、弱者の保護のために戦う!』私の兄弟姉妹を滅ぼすのに、この弁解を口実として、私は殺人者となりました。あなたが生命を創造された者たちを滅らす一方、頑 (かたくな) に、私はもう一方の正義を見ないようにしました。あなたの御手の御業の上に、あなたのブドウ園の剪定 (せんてい) ばさみとして、私は立ち上がりました。」
03/1.29. 「いや、むしろ、私のために戦うことが、天国の私たちの父のために戦うことであると、私は息子と娘を納得させました。私の冒瀆 (ぼうとく) によって、彼らを破滅に導きました。そして、1日の戦いが終わったとき、私は叫びました。『国の名誉のために殺害された者たちの栄光を見なさい!』ヤーウェイよ、このように、私は、あなたの前に罪を重ね、あなたの美しい創造物を破壊しました。本当のところ、私には、自分の行為を正当化するのに、あなたにお伝えできる言葉がありません!」
03/1.30. 「ヤーウェイよ、あなたに対して、私はずっと忠実でいられたらと思います! しかし、私は邪悪な者の栄光のために神々を生み出しました。それぞれ異なる場所で、私は息子と娘に大声で次のように言いました。『バラモン教徒でありなさい。ブラーマ (ブラフマン) は、その名を信仰する者は誰でも救う。』『仏教徒でありなさい。ブッダ (ブーダ) は、その名を呼ぶ者は誰でも救う。』『キリスト教徒でありなさい。キリスト (クライスト) は、その名を呼ぶ者は誰でも救う。』『イスラム教徒でありなさい。「一神だけが存在し、モハメッドは神の預言者である!」と言う者は誰でも免罪される。』」
03/1.31. 「ヤーウェイよ、このように、私は地球を分割しました! 私は、4つの大きな偶像崇拝を彼らに定着させ、あらゆる兵器を彼らの手に渡しました。そして、彼らは、森の獣よりもお互いを恐れるようになりました。地球への永遠の拷問として私が作り出してしまった、これらの極悪非道をなかったことにしてしまうことができさえすればと思います! 実際、これらにはなんの救済もないのです。」
(ヒカルランド 【オアスペ全訳第1巻】 42頁ー43頁より)
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