第十九巻 ○つ *記号1 (マツリ) の巻 第十五帖 (R8.7.21)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻 第十五帖です、お読み下さい。

第十九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻

第十五帖 (四一九)

 旧九月八日からの当分の礼拝の仕方書き知らすぞ、大神様には、先ず神前に向って静座し、しばし目つむり、気しづめ、一揖、一拝二拝八柏手、数歌 (かずうた) 三回、終りて「ひふみ」三回のりあげ、天 (あめ) の日月の大神様、弥栄ましませ、弥栄ましませ、地 (くに) の日月の大神様、弥栄ましませ、弥栄ましませとのりあげ、終って「誓の言葉」ちかへよ。終りて神のキ頂けよ、三回でよいぞ、終りて八拍手、一拝、二拝、一揖せよ、次に神々様には一揖、一拝二拝四拍手、数歌三回のりて、百々 (もも) 諸 (もろ) 々の神様弥栄ましませ弥栄ましませ、と、宣りあげ、終りて「ちかひの言葉」ちかへよ。終りて四拍手、二拝一揖せよ。霊 (タマ) の宮には一揖一拝二拍手、数歌一回、弥栄ましませ弥栄ましませと宣 (の) り、二拍手、一拝一揖せよ、各々の霊 (おのもおのもみたま) 様には後で「ミタマのりと」するもよいぞ。八月二十日、一二 (ひつき) の⦿。

*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き

(太陽出版 新版 ひふみ神示 482頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。現代語にしても複雑なのですが…

 旧暦九月八日から (戦後昭和から平成時代) の一時的な拝礼の方法を書き知らすぞ。一揖、一拝二拝八拍手、三数歌、終わって「ひふみ」三回宣りあげよ。続いて天地の日月の神様に誓いの言葉誓えよ。終わって八拍手、一拝二拝一揖で閉めよ。そのあとに神々様に、一揖、一拝二拝八拍手、三数歌を宣れ。終わって、四拍手、二拝一揖せよ。次に霊 (たま) の宮には、一揖二拝二拍手一数歌を宣れ。締め括りに、二拍手、一拝一揖せよ。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。