オアスペ 第2章 第1節 第19款〜 (R8.7.17)

02/1.19. 「自らを獣の統治から切り離し、これらの契約を私にしている者たちすべてに、私は、地球上で私の王国の礎 (いしずえ) を授けた。」

02/1.20. 「そのような民はすべて、私の選びし民となる。契約と働きによって、彼らは、地球で今からずっと、私の選びし民として知られ、フェイシスト (創造主 [ヤーウェイ] の信奉者) と呼ばれるだろう。

02/1.21. 「しかし、これらの契約をしない者たちには、私は人数分の獣を与えた。そして、彼らは破壊者を意味するウズ人 (Uzians) と呼ばれるだろう。そして、それからずっと、フェイシストとウズ人という地球の2種類の民となるだろう。」

02/1.22. それで、天国の天使は、地球の人間のところへ降りて、何十万人で、人間の前に直接現れて、人間が話すように話し、人間が書くように書き、ヤーウェイとその御業 (みわざ) について、これらのことを教えた。

02/1.23. そして、天使が降りて33年目に、天国の天使団の御遣いは、ヤーウェイの名において、オアスペをとおして、人間にヤーウェイの天の御国を明らかにし、地球の民族の復活のための、ヤーウェイの楽しい創造物の計画を知らせた。

02/1.24. このオアスペという本は、誤り一つないという訳ではないが、どのようにしたら、創造主の御声を聞けるようになるか、完全な意識で、地球に住みながらにして創造主を見ることができるか、そして、死後に人間を待つ場所と状況に関する真実を知ることができるかについて、人間に教えてくれる。

02/1.25. このオアスペの天啓は、現代でも、過去においても、人間にとってまったく新しいものではない。同じことが、これまでに多くの者たちに同時に明らかにされてきた。彼らはお互いに離れたところに住むが、後々になるまでお互いに繋がりのない者たちだった。

02/1.26. この御光 (みひかり) が広い範囲に届き、物質的で霊的な物質を含んでいるので、それはコスモン時代の初めと呼ばれる。それは、地球 (大地) 、空、霊に関するものであるので、オアスペ (Oahspe) と呼ばれる。

(ヒカルランド 【オアスペ全訳第1巻】 37頁ー38頁より)

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