五十黙示録 第五巻 極め之巻 第七帖 (R8.7.15)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第五巻 極め之巻 第七帖です。お読み下さい。
五十黙示録 第五巻
極め之巻 第七帖
今まで世に落ちてゐた神も、世に出てゐた神も皆一つ目ぢや、一方しか見へんから、世界のことは、逆の世界のことは判らんから、今度の岩戸ひらきの御用は中々ぢや、早う改心してこ (九・光) の神について御座るのが一等であるぞ。外国の方が早う改心するぞ、外 (幽) 国人とは逆の世界の人民のことであるぞ。神の目からは世界の人民、皆わが子であるぞ。世界中皆この神の肉体ぞ、この神には何一つ判らん、出来んと申すことないのぢや。どんなことでも致して見せるぞ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 815頁 より)
価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
今回は、内容をザックリと現代の日本語にしておきます。それでも少々難解かと投稿者:加藤は感じます。地上の神は一ッ目だ、一方しか見ていないから、逆の世界が見えていないのだぞ。だから今度の岩戸開きの御用が、中々に進まないのだ。早く改心して下されよ。外国から改心が始まるぞ。世界中の民も神の肉体なのだぞ。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。