第十九巻 ○つ *記号1 (マツリ) の巻 第四帖 (R8.6.14)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻 第四帖です、お読み下さい。

第十九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻

第四帖 (四〇八)

 世こしらへてから臣民の種うゑて、臣民作ったのであるぞ。世、こしらへた神々様は「ながもの」の御姿ぞ、今に生通しぞ。神が見て、これならと云ふミタマに磨けたら、神から直々の守護神つけて、天晴れにしてやるから御用見事に仕上げさすぞ、臣民ばかりでは出来ん、三千世界の大洗濯、誰一人落したうもない神心、皆揃ふておかげやりたや、喜ぶ顔見たや、遠い近いの区別なし、皆々我が子ぢゃ、可愛い子ぢゃ、早う親の心汲みとれよ、八月十日、一二⦿。

*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き

(太陽出版 新版 ひふみ神示 476頁ー477頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 世をつくり、種をうえてつくった臣民だから、大掃除において、誰一人も落ちこぼしたくないのだぞ。良い子も悪い子も、神の子であるから、区別ないのだぞ。神の親心だぞ。御用をしてくれるなら、直々の守護神つけて、天晴れにして、手柄たてさせてやりたいのだぞ。この親心を早く汲み取ってくれよ。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。