混沌から光明へ 探求 ॐ106 (R8.6.4)
ॐ106
自分は彼か?
わたしは本当に自分の苦しみに入りこんでいました
自分の苦しみにとことん浸りきってしまう
自己憐憫・・・・・・それはリアルです
ほかのものはすべて去っていってしまっても
ところが・・・・・・苦しみだけはなくならない!
それはだれの場合もおなじです
われわれはようやくプロテスタントの倫理の暗闇から
脱けでようとしているところなんです
苦しみなさい!
それがよくなる唯一の道
最悪のところまで傷つくのは気持ちのいいものです
だれであれ そのトリップをしたことがあるはずです
苦しむということはすごいことです
それは火の粛清に似た浄化です
それは素晴しいこと
でも おもしろいのは・・・・・・
パラドックスをもうひとつ
この旅はトータルな受難を要求する
だが それは苦しみのない苦しみでなければならない
受難の旅を歩みつくさなければなりません
だが
自分が苦しむ当人になるわけにはいかないんです
* 本投稿の趣旨が解らないという方は、当ブログのカテゴリー「お知らせ」の「混沌から光明へ 投稿開始! (R7.6.13) を一読願います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。