第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻 第六帖 (R8.5.24)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) 巻 第六帖です、お読み下さい。

第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻

第六帖 (四〇二)

 今に世界の臣民人民誰にも判らん様になりて上げもおろしもならんことになりて来て、これは人民の頭や力でやってゐるのでないのざといふことハッキリして来るのざぞ。何処の国、どんな人民も成程ナアと得心のゆくまでゆすぶるのであるぞ。今度は根本の天の御先祖様の御霊統と根元のお地 (つち) の御先祖様の御霊統とが一つになりなされて、スメラ神国とユツタ (ユダヤ) 神国と一つになりなされて末代動かん光の世と、影ない光の世と致すのぢゃ、今の臣民には見当とれん光の世とするのぢゃ、光りて輝く御代ぞ楽しけれ。悪い者殺してしまふてよい者ばかりにすれば、よき世が来るとでも思ふてゐるのか、肉体いくら殺しても魂迄は、人民の力では何うにもならんであろがな。元の霊 (たま) まで改心させねば、今度の岩戸開けんのぢゃぞ、元の霊 (たま) に改心させず肉体ばかりで、目に見える世界ばかり、理屈でよくしようとて出来はせんぞ、それ位判って居らうが、判りて居り乍ら外に道ないと、仕方ないと手つけずにゐるが、悪に魅入られてゐるのぢゃぞ、悪は改心早いぞ、悪神も助けなならんぞ、霊 (たま) から改心させなならんぞ、善も悪も一つぢゃ、天地 (アメツチ) ぢゃとくどう知らしてあろが。何んなよいこと喜ばして知らしても、聞かせても、今の臣民人民中々云ふこときかんものぢゃぞ。この道にゆかりある者だけで型出せよカタでよいのぢゃぞ。六月三十日、ひつぐの神。

*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き

(太陽出版 新版 ひふみ神示 469頁ー470頁 より)

【3千円以上送料無料】ひふみ神示/岡本天明

価格:8800円
(2026/5/23 09:22時点)
感想(0件)

 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 今に誰にも予測できない事態が次から次へと起こるのだぞ。理屈ではどうにもならない時代になるのだぞ。悪い者を殺しても、人間には悪い者の魂までは殺せないので、よい世は来ないのだぞ。しかし、悪い者の方が早く改心するのだぞ。自分がよい者だと思っている者の方が、最後まで改心できないでいるのだぞ。カタだけでよいので、改心して呉れよ。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。