第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻 第五帖 (R8.5.19)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) 巻 第五帖です、お読み下さい。

第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻

第五帖 (四〇一)

 病神がそこら一面にはびこって、すきさへあれば人民の肉体に飛び込んでしまう計画であるから余程気付けて居りて下されよ。大臣 (おとど) は火と水と二人でよいぞ、ヤとワと申してあろが、ヤ、ワ、は火の中の水、水の中の火であるぞ、後はその手伝ぞ、手足ざぞ、役人自 (オノヅカ) ら出来るぞ。ヤクはヤクであるぞ、今迄は神国と外国と分れてゐたが、愈々一つにまぜまぜに致してクルクルかき廻してねり直して世界一つにして自ら上下出来て、一つの王で治めるのぢゃぞ。人民はお土でこねて、神の息入れてつくったものであるから、もう、どうにも人間の力では出来ん様になったらお地 (つち) に呼びかけよ、お地 (つち) にまつろへよ、お地 (つち) は親であるから親の懐 (ふところ) に帰りて来いよ、嬉し嬉しの元のキよみがへるぞ、百姓から出直せよ。ミロク様とはマコトのアマテラススメラ太神様のことでござるぞ、六月十七日、ひつくの神。

*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き

(太陽出版 新版 ひふみ神示 468頁ー469頁 より)

【3千円以上送料無料】ひふみ神示/岡本天明

価格:8800円
(2026/5/18 07:07時点)
感想(0件)

 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 今迄は、神国と外国は分かれていたが、神の時代となりたら、世界一つとなるのだぞ。一つの王で治めるのだぞ。人はお地 (つち) から学ぶ百姓から出直せよ。お地 (つち) は親であるから、親の懐に帰り、本来の姿に戻って呉れよ。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。