混沌から光明へ 探求 ॐ100 (R8.5.14)
ॐ100
本当に純粋でなくてはだめです
自分が純粋だなんて思いこむだけではしかたがない
トータルな純粋さ
何が欠けても外の闇に戻る
何百回もサイケデリック・トリップをやれば いくらなんでもわかってくる
わたしだって まっとうになっても別にかまわなかったんです
最後には結局 ヨーヨーみたいな感じになってしまったんですから
上がったり下がったりの連続
上下
上下
だが来客を迎えようとして入ってきた王は
ひとり式服をつけない男を目にしておおせになった
「友人よ、式服をつけずにここにおられしはいかに?」
かの男 言葉なし
すると王は召使たちに言いわたした
「かの男の手足を縛り、外なる闇に投げすてよ
そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう」
呼ばれしもの多く 選ばれしものは少ない
* 本投稿の趣旨が解らないという方は、当ブログのカテゴリー「お知らせ」の「混沌から光明へ 投稿開始! (R7.6.13) を一読願います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。