第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻 第三帖 (R8.5.12)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) 巻 第三帖です、お読み下さい。
第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻
第三帖 (三九九)
今の政治はむさぶる政治ぞ、神のやり方は与へばなしざぞ、 *記号1 (ウズ) ぞ、マコトぞ。今のやり方では世界は治らんぞ、道理ぢゃなあ。天にはいくらでも与えるものあるぞ、地にはいくらでも、どうにでもなる、人民に与へるものあるのざぞ、おしみなく、くまなく与えて取らせよ、与へると弥栄へるぞ、弥栄になって元に戻るのざ、国は富んで来るぞ、神徳満ち満つのぢゃ、この道理判るであらうがな。取り上げたもの何にもならんのぢゃ、ささげられたものだけがまことじゃ、乗るものも只にせよ、田からも家からも税金とるでないぞ、年貢とりたてるでないぞ、何もかも只ぢゃ、日の光見よ、と申してあらうが、黄金 (きん) はいらんと申してあろが、暮しむきのものも只でとらせよ、只で与へる方法あるでないか、働かん者食ふべからずと申す事理屈ぢゃ、理屈は悪ぢゃ、悪魔ぢゃ、働かん者にもドシドシ与へてとらせよ、与へる方法あるでないか、働かんでも食べさせてやれよ、何もかも与へぱなしぢゃ、其処に神の政治始まるのぢゃぞ、神の経済あるのぢゃ。やって見なされ、人民のそろばんでは木の葉一枚でも割出せないであろうが、この方の申す様にやって見なされ、お上は幸でうもれるのぢゃ、余る程与へて見なされ、お上も余るのぢゃ、此の道理判りたか。仕事させて呉れと申して、人民喜んで働くぞ、遊ぶ者なくなるぞ、皆々神の子ぢゃ、神の魂うゑつけてあるのぢゃ、長い目で見てやれ、おしみなく与へるうちに人民元の姿あらはれるぞ。むさぶると悪になって来るのぢゃ、今のさま見て改心結構ぞ、そろばん捨てよ、人民神とあがめよ、神となるぞ、泥棒と見るキが泥棒つくるのぢゃ、元の元のキの臣民地 (くに) の日月の神ぢゃと申してあろがな、六月十七日、かのととりの日、ひつくの神。
*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き
(太陽出版 新版 ひふみ神示 466頁ー467頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
今の政治は搾取の政治だぞ。税金を増やしてはならぬぞ、益々国の税収が減るのだぞ。家や田に課税するでないぞ。国民には、とにかく金を与えよ。交通機関などの公共施設は無料にせよ。それでは財政が圧迫されると申すのは悪の理屈だぞ。そんなことにはならんのぢゃ。今現在、働いてない者にも、惜しみなくドシドシと金を与えよ、そうすれば、その者たちも働き出すのざぞ。その者たちもドンドン働きだすと、ドンドン税金を払うから、国は金が余って使い道に困るぞ。この神の道理、今の人民の理屈では判らんだろうが、やってみよ。いつまでも貪る政治を続けるでないぞ、悪の政府になるのだぞ。勝手な決めつけが、怠け者を生んでいるのだぞ、日本人にはマコトの社会で、怠け者になる者は、一人もいないのだぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。