五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第七帖 (R8.5.11)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第七帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第四巻
龍音之巻 第七帖
仙人と申すものは如何に高度なものであっても、それは幽界に属す、仙人界には戒律があるからぞ、神界には戒律なし、戒律ある宗教は亡びる、マコトの宗教には戒律はないぞ。しかし神界にも仙人的存在はあるぞ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 801頁 より)
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価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
日月神示としては異質な「仙人」という言葉が鍵となる帖です。当ブログで本巻 龍音之巻の投稿を開始して何度か書いて来たことですが、本巻ほサニワについて書かれている巻となります。そのことを忘れていると、「仙人」という言葉に疑問をもつ方もいると思いますので、今回の帖は投稿者:加藤の説明を少ししたいと思います。
先ず日本では「仙人」という言葉に間違った認識があるように投稿者:加藤は思います。仙人 (せんにん) または神仙 (しんせん) 、真人 (しんじん) 、仙女 (せんにょ) などと呼ばれている者は、元々中国大陸で発祥した、修行後に神に近い存在になった者たちの総称です。
◎ 身が軽くなって天を飛ぶ
◎ 水上を歩いたり、水中に潜ったりする
◎ 座ったままで千里の向こうまで見通せる
◎ 火中に飛び込んでも焼けない
◎ 姿を隠したり、一身を数十人分に分身したりして自由自在に変身する術を使う
◎ 暗夜においても光を得て物体を察知する
◎ 猛獣や毒蛇などを平伏させる
以上のようにまとめられますけど… 要するにバケモノです。
本帖では「仙人と申すものは如何に高度なものであっても、それは幽界に属す、仙人界には戒律があるからぞ」とバッサリ切り捨てています。人間に憑かる霊には、「高級霊」から「低級霊」、「動物霊」まで幅広く存在するのですが、「仙人」もその中の一ッであることが述べられた帖だと投稿者:加藤は考えます。日月神示に出てくる言葉ではないはずの「仙人」という言葉を、日月神示の本文にまで使用して注意をしている帖となります。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。