混沌から光明へ 探求 ॐ99 (R8.5.8)

ॐ99

わたしには精神病院に入っている親類がいて

彼は自分のことをキリストだと思っています

でも それはいいでしょう わたしもキリストなんですから

ところが彼は わたしがキリストだとは思わない

自分がキリストだと思っているんです

せっかくそんなことになったにもかかわらず

彼が自分の自我を道連れにしてしまったからです

だから彼は「自分は特別だ」と言います

で わたしが

「そうだよ、あんたはキリストだよ。だけど、ボクもキリストなんだよ」と言うと

「わかっちゃいないなあ」とくるわけです

そして外に出ると車なんかを盗んだりする

彼にはそういうものが必要で 自分はキリストだからかまわないというわけです

「どういうことだよ。オレ? オレは責任ある社会の一員じゃないか。

教会にも行くし。そのオレを精神病院に入れるなんて。キミは自由なのか?

ヒゲをはやして、変な服を着ているキミが」

そうさ わたしに関するかぎり だれもが神なんだから

そこがちがいさ

もしあんたが ほかの人間を本当に神だと思ったなら

その人はあんたを閉じこめたりはしないだろう?

おもしろいでしょう

* 本投稿の趣旨が解らないという方は、当ブログのカテゴリー「お知らせ」の「混沌から光明へ 投稿開始! (R7.6.13) を一読願います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。