五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第六帖 (R8.5.6)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第六帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第四巻

龍音之巻 第六帖

 霊的良識は、神示や神典によって、又体験によって養はれ、又高度な科学書も参考となるものぞ、科学を馬鹿にしてはならん。幽界の霊であっても高度のものともなれば、神界の高級神霊と区別することが六ヶ敷いぞ。初歩のサニワの誤り易いところであり、又霊眼するものの誤り易いところ、注意しなければならん、例へば霊光の如きものも強く大きくて中々にサニワ出来ないぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 800頁ー801頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 冒頭の「霊的良識」を養う方法として書かれていることは三ッです。「神示や神典類」「体験」「高度な科学書」です。それと大切な部分としては「高級神霊と区別が難しい幽界の霊」という内容が書かれています。「幽界の霊であっても高度のものともなれば、神界の高級神霊と区別することが難しい」ということです。ここが「初歩のサニワの誤りやすいところ」と注意がされています。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。