五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第四帖 (R8.4.29)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第四帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第四巻

龍音之巻 第四帖

 〇 (霊) 界と申しても神界と幽界に大別され、又神界は天国と霊国に分けられ、天国には天人、霊国には天使が住み、幽界は陽界と陰界に分れ、陽霊人、陰霊人とが居る、陽霊人とは人民の中の悪人の如く、陰霊人とは善人の如き性をもってゐるぞ。高い段階から申せば善も悪も、神界も幽界もないのであるが、人民の頭で判るように申してゐるのであるぞ。幽界は本来は無いものであるが、人民の地獄的想念が生み出したものであるぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 799頁ー800頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖の文中にサニワという言葉は出てきませんが、龍音之巻 第三帖の投稿で書いた通り、本帖もサニワに関した内容だと理解してよいと投稿者:加藤は思います。

 本文を少々説明する前に、一ッ話して置きたいことですので、書かせてもらいます。投稿者:加藤としては「それじゃ、降霊術とやらを、行ってみるか」と軽い気持ちで降霊術を行うことは止めてもらいたいということです。降霊術に関しては、当ブログのカテゴリー「探求小屋」で探求する予定です。

 話を戻し、サニワにより文中の「神界」と通信をしたいと思うのは当然のことと思いますが、通信できるのは「幽界」がせいぜいだと投稿者:加藤は思います。そんなに簡単に「神界 (神) と通信は出来ません。「幽界 (かくりよ) 」と「現界 (うつしよ) 」に関しては当ブログのカテゴリー「探求小屋」で取り上げようと考えていますので、今回の投稿では、霊界とは?という疑問を投稿者:加藤なりに説明してみたいと思います。

 一般的に霊界は波動の世界と表現されます。波動が高い (細かい) 霊ほど神格・霊格が高く、波動が低い (粗い) 霊ほど格は低くなります。しかし波動には厳格な境界線はありません、理由は波動の精粗が流動的 (連続的) に変化しているからです。例えば、空に架かる「虹」ですが、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の七色であることは知っていると思います。しかし、赤と橙の境界線が、国と国の国境のように、線で別けることが出来ないのと同じで、常に波動は流動的 (連続的) に変化し続けている世界が霊界と思ってもらってよいと投稿者:加藤は考えます。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。