五十黙示録 第三巻 星座之巻 第二十三帖 (R8.4.13)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第二十三帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第三巻

星座之巻 第二十三帖

 二二の二の五つの今あけて、よろづゐんねん出づる時来ぬ、天の理が他に現はれ時が岩戸あけぞ、日本の国が甘露台ぢや。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 793頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 先ず冒頭の「二二の二の五つの今あけて」という、何のことか理解が難しい文章ですが、「日本の地上界に仕掛けられた二度の岩戸閉めが、今開かれる時節となり、また神界を含めて五度の岩戸閉めも、開かれる時節である」と、日月神示の研究家の多くは解釈しています。日月神示に書かれた岩戸閉めの内容を理解していると、マァそういう意味になるよねっと投稿者:加藤も思います。日月神示の岩戸閉めに関しては、当ブログでも何度か説明しているので、今回の投稿では深く説明することは避けますが、神界で三度 (初めの岩戸閉め〜三度目の岩戸閉めまで) であり、日本の地上界で二度 (四度目と五度目の岩戸閉め) を指していると捉えれば理解出来ると思います。当ブログ内を検索窓で「岩戸閉め」と検索してもらえれば、五度の岩戸閉めに関する投稿を発見できると思いますので、一度読み返してみて下さい。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。