混沌から光明へ 探求 ॐ89 (R8.4.3)

ॐ89

わたしの思考する心は 完璧な召使であると同時に鼻もちならない主人

わたしの話す彼を見守っています わたしは聞いている彼らを見守っています

わたしは考えを見守っています

思考は雲 内なるこの場所から見れば そのプロセスはいつも穏やかなものです

炎が決してちらつかない場所

この永遠に平穏な場所に住むことを学ぶにつれて

それはさらに深く さらに平穏に

さらに賢く さらに明るくなり

わたしは愛に 太陽のようになってくる

鎮まり 集中し

集中し 鎮まる

わたし自身をそのドラマから救いだすプロセス

  自分を行為者だと感じているかぎり

  生死の輪から脱けだすことはできない

これはベッドに寝そべって何もしないという意味ではありません

それではやっぱりドラマです

この本がドラマであるのとおなじようにドラマなんです

* 本投稿の趣旨が解らないという方は、当ブログのカテゴリー「お知らせ」の「混沌から光明へ 投稿開始! (R7.6.13) を一読願います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。