混沌から光明へ 探求 ॐ88 (R8.4.2)
ॐ88
それでも
あなたはやるべきことをやる 世界のなかで自分の人生を生きる
水は流れを下りつづける
あなたは薪を切り 水を運ぶ
あなたはやるべきことをやり
心は働きつづけ 感覚器官もその仕事をこなしつづける
だが あなたはこだわらない
すでにあなたはろうそくの炎の前にすわり
自分とろうそくの炎しかなくなってしまい
最後には 自分の思考や「酔いどれ猿」の独裁から
さらには自分とろうそくの炎というような思考への執着から
わが身を救いだしたのです
だが もう二度とものを考えないというのではない
というのは わたしを知っている人のなかには
わたしがものを考え 心をなくしておらず
洗練された自覚のある存在だという事実が
気に入らない人がいるからなんです
でも
ひとつひとつの言葉の奥にも あらゆることの奥にも
ひとつのマントラが わたしの頭のなかで流れつづけ
わたしはそこにすわって
穏やかにこのドラマが展開するのを見守っているのです
* 本投稿の趣旨が解らないという方は、当ブログのカテゴリー「お知らせ」の「混沌から光明へ 投稿開始! (R7.6.13) を一読願います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。