五十黙示録 第三巻 星座之巻 第二十帖 (R8.4.1)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第二十帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第三巻

星座之巻 第二十帖

 人民が正しく言葉すれば霊も同時に言霊するぞ、神も応へ給ふのであるぞ。始めの言葉 (コトバ) の元があるぞ、ムムムムムウウウウウゝゝゝゝゝアと現はれるぞ、神の現はれであるぞ、言葉は神をたゝへるものぞ、マコトを伝へるものぞ、倶 (トモ) に鳴り、倶に栄えるものぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 792頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖は、前帖に書かれていた「父音 ( • の入った) の気」を理解して読むことが必要となると投稿者:加藤は思います。冒頭に「人民が正しく言葉すれば霊も同時に言霊するぞ、神も応へ給ふのであるぞ」と書かれています。人民が正しい言葉=マコトの言葉 (言霊) を発すれば、霊界にも届き、神もそれに応えるという意味であることは明解な文章だと思います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。