五十黙示録 第三巻 星座之巻 第十八帖 (R8.3.25)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第十八帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第三巻
星座之巻 第十八帖
天人が人民に語る時は、人民の中に来て、その人民のもつ言葉で語り文字を使うのであるぞ、自分と自分と語る如くなるのであるぞ、天人同志の文字は数字が多いぞ。夜明け前になると霊がかりがウヨウヨ、勝手放題にまぜくり返すなれど、それもしばらくの狂言。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 791頁 より)
価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
さて、本帖は非常に短い文章ですが、書かれていることは非常に重要な内容だと投稿者:加藤は思います。ですので、解釈ではないですが、いくつかの部分を説明したいと思います。「天人」とは地上人に対しての表現だと思われますが、霊人の中でも、かなり高い霊格をもった存在のことだと思われます。「天人同志の文字は数字が多いぞ」この文章は書かれている通りに受け取るべきだと投稿者:加藤は思います。我々の感覚がどうであれ「天人の文字は数字が多い」ことは事実として受け止める必要があります。まだ当ブログでは、投稿前なのですが、日月神示 第十七巻 二日ん (ジシン) の巻 第十三帖に、以下のような文章がありますので、前倒しになりますが引用しておきます。
「中心に座す太神のお言葉は、順を経て霊人に至り、地上人に伝えられるのであるが、それはまた霊界の文字となって伝えられる。 (中略) また高度の霊界人の文字として、殆ど数字のみが使用されている場合もある。数字は、他の文字に比して多くの密意を蔵しているからである。しかしこれは不変のものではなく、地上人に近づくに従って漸次変化し、地上人の文字に似てくるのである。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。