五十黙示録 第三巻 星座之巻 第十七帖 (R8.3.23)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第十七帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第三巻
星座之巻 第十七帖
土のまんぢうと申してあろう、土が食べられると申してあろう、土から人民を生んだと申してあろう、ウシトラコンジンの肉体は日本の土ざと知らしてあろう、土に生きよと申してあろう、地は血 (智) であるぞ、素盞鳴命様であるぞ、その土が生長して果ての果てに皮をぬぐ、それが地変であるぞ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 790頁ー791頁 より)
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価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
さて、本帖の冒頭は「土のまんぢうと申してあろう、土が食べられると申してあろう」と、耳を疑うような文章からはじまります。この「土まんぢう」の意図を読み解くのに役にたちそうな帖をいくつか書き出しておきたいと思いますが、その前に一つ理解しておかなければならないことは、「ウシトラコンジンの肉体は日本の土ざと知らしてあろう」の部分です。ウシトラコンジン=国祖様=国常立大神だということは、頭に置いてください。
日月神示 第四巻 天つ巻 第五帖
いよいよとなりて何でも喰べねばならぬやうになりたら虎は虎となるぞ、獣と神とが分れると申してあろうがな、 (中略) 獣の喰ひ物くふ時には一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ
日月神示 第十二巻 夜明 (四あ) けの巻 第二帖 より
神の国は神の肉体ぞと申してあるが、いざとなれば、お土も、草も、木も、何でも人民の食物となる様に、出来てゐるのざぞ。何でも肉体となるのざぞ。なるようにせんからならんのざぞ
日月神示 第十三巻 アメの巻 第十四帖 より
松食 (お) せよ、松おせば判らん病直るのぢゃぞ、松心となれよ
日月神示 第十四巻 カゼの巻 第十一帖 より
日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ。何も人民の心からぞ。食物無くなっても食物あるぞ、神の臣民、人民心配ないぞ、とも食ひならんのざぞ。心得よ
余談の話になりますが、日月神示では「松」が非常に大事にされています。詳しくは当ブログの日月神示 第十三巻 アメの巻の投稿を読み返してもらいたいと思います。この「松」ですが近年では「健康食」として認知度が上がっていて、松葉茶、松葉ジュース、松葉エキスなどが販売されています。しかし注意しなければいけないことは、中華 (中国) 産の物も多く出回っていることです。出来れば徳島産の赤松を原料としたものを購入することをすすめます。健康を考えて、体を壊すのでは意味がありません。
黒川 柚月著の「岡本天明伝」(ヒカルランド) によると、天明達は神示に従い、松葉タバコ、松葉のお茶、松葉の油揚げなどを作り、実際に食したと書かれています。
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増補改訂版 [日月神示]夜明けの御用 岡本天明伝 [ 黒川柚月 ] 価格:3300円 |
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。