五十黙示録 第三巻 星座之巻 第十四帖 (R8.3.11)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第十四帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第三巻

星座之巻 第十四帖

 目から泥を洗ひ去ると見へてくるぞ、右の目ばかりではならん、左の目の泥も落せよ。泥のついてゐない人民一人もないぞ、泥落すには水がよいぞ、世の元からの真清 (詞) 水で洗ひ落し下されよ、世の元の元の元の真清 (詞) 水結構。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 789頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 さて、説明ではないですが、本帖に書かれている「目についている泥を落とすには水がよい」の意味なのですが、「あったりまえダロ!」と思うでしょうが、これは日月神示の黙示録に書かれている文章ですので、「あったりまえ」の意味ではないと投稿者:加藤は思います。この事柄を深読みするならば「泥によって、目が塞がっているので見えない」。泥=岩戸閉めと読めますので、岩戸閉め (泥) によって、体主霊従の状態になっていることが「見えない」と読むのが正しいと投稿者:加藤は思います。

 右目=陰=〇。左目=陽= • 。となるのですが、この陰陽の説明は、前々回の投稿 (五十黙示録 星座之巻 第十三帖) を再読して下さい。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。