五十黙示録 第三巻 星座之巻 第十二帖 (R8.3.4)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第十二帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第三巻
星座之巻 第十二帖
地上界に山や川もあるから霊界に山や川があるのでない、霊界の山川がマコトぞ、地上はそのマコトの写しであり、コトであるぞ、マが霊界ぢや、地上人は、半分は霊界で思想し、霊人は地上界を足場としてゐる、互に入りかわって交貼ってゐるのぞ、このこと判れば来るべき世界が、半霊半物、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世であるから、人民も浄化行せねばならん、大元の道にかへり、歩まねばならん、今迄のような物質でない物質の世となるのであるぞ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 788頁 より)
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価格:8800円 |
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本帖は、前回の投稿に続き特例となりますが、投稿者:加藤の解釈 (説明) をしておきたいと思います。解釈 (説明) とは言っても、前回同様に日月神示 基本十二巻で行ったような解釈ではなく、簡略的な?ものに成りますので、皆さまの文章の受取方を邪魔をしないようにしたいと思います。
簡略的かつ結論的にいうと、霊界が「マコト」であり、地上界は「マコトの写し」ということになります。「マコト」とは「〇九十」とも表され、この「〇九十」の中の「〇」=「マ」=「霊」であり「霊」=「霊的根源」を意味することになると投稿者:加藤は思います。要するに霊界が「元」であり、地上界は「写し (影) 」となります。では「コト」=「九十」=「地上界」とは、どのような意味なのかというと、「九」=「苦難・困難」を超えて「十」=「ミロクの世」へ至る、という意味になると投稿者:加藤は思います。ここに表されている「数字」の話をし出すと、とんでもない長い説明が必要になりますので、皆さまには、少々自分で考えてみて頂きたいと思います。当ブログでも、機会がある度に小出しではありますが、説明していますし、今後も説明をして行きます。さて本帖と関連する日月神示は、本投稿の後の、カテゴリー探求小屋「混沌から光明へ」が二本続き、その後の、カテゴリー日月神示「二日ん (ジシン) の巻 第三帖」の冒頭文章に出て来ますので、そちらの文章を楽しみにして下さい。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。