五十黙示録 第三巻 星座之巻 第十一帖 (R8.3.2)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第十一帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第三巻

星座之巻 第十一帖

 自由も共産も共倒れ、岩戸がひらけたのであるから元の元の元のキの道でなくては、タマ (玉) の道でなくては立ちては行かん、動かん二二 (普字・富士) の仕組、ひらけて渦巻く鳴門 (ナルト) (七 * 記号1 十・成答) ぢや。新しき人民の住むところ、霊界と現界の両面をもつ所、この岩戸ひらきて二度とない九十 (光透) でひらく仕組。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 788頁 より)

ひふみ神示/岡本天明【3000円以上送料無料】

価格:8800円
(2026/3/1 12:04時点)
感想(0件)

 本帖は、特例となりますが、投稿者:加藤の解釈 (説明) をしておきたいと思います。理由は、本帖の内容が日月神示の非常に重要な概略が記された帖になるからです。解釈 (説明) とは言っても、日月神示 基本十二巻で行ったような解釈ではなく、簡略的なもの?になりますので、皆さまの文章の受取方を邪魔をしないようにしたいと思います。
 「自由も共産も共倒れ」との書き出しです。これは読んだままですが、現代社会における、二大政治思想 (体制) の自由主義≒民主主義と共産主義が共に倒れるという意味です。何故ならば、自由主義 (個人主義) も共産主義 (全体主義) も、突き詰めると「体主霊従 (我れ善し) 」なので、ミロクの世では、どちらも成り立たないのです。日月神示を読む上では、我々の常識などは「何の意味も無い」ということに留意しなければならないのだと投稿者:加藤は思います。
 「岩戸がひらけたのであるから元の元の元のキの道でなくては、タマ (玉) の道でなくては立ちては行かん」に関しては、当ブログを御愛顧くださる皆さまには、難しい文章ではないと投稿者:加藤は思います。「元の元の元のキの道」と「魂 (タマ) の道」は共に「戒律 (人間が決めた〇〇主義) ではなく、歓喜により自ら定まる道」なので「惟神 (かんながら) の流れ (道) 」という意味になります。
 「動かん二二 (普字・富士) の仕組、ひらけて渦巻く鳴門 (ナルト) (七 * 記号1 十・成答) ぢや」とは、「富士の仕組=火の仕組」と「鳴門の仕組=水の仕組」で、火と水による現状破壊に続き、霊的覚醒が起こる仕組みを指しています。富士=火=霊 (ヒ) = ⦿ ( • ) であり、中心は動かず、に対して、鳴門=水=身 (ミ) = 〇 であり、鳴門の渦のように、自由自在に動く。と理解できます。
 「この岩戸ひらきて二度とない九十 (光透) でひらく仕組」ですが、「この岩戸ひらきて二度とない九十 (コト) でひらく仕組」と読めば、当ブログを御愛顧くださる皆さまには「アァ〜なるほで」と理解できると投稿者:加藤は思います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。