五十黙示録 第三巻 星座之巻 第八帖 (R8.2.23)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第八帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第三巻
星座之巻 第八帖
人民一度死んで下されよ、死なねば甦られん時となったのぞ、今迄の衣をぬいで下されと申してあろう、世がかわると申してあろう、地上界の総てが変るのぞ、人民のみこのままと言うわけには参らぬ、死んで生きて下されよ、タテカヘ、タテナホシ、過去と未来と同時に来て、同じところで一先づ交り合うのであるから、人民にはガテンゆかん、新しき世となる終りのギリギリの仕上げの様相であるぞ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 786頁ー787頁 より)
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価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
さて当ブログのカテゴリー「日月神示」の投稿も四百本を超えてます。そんな中で、今回の投稿が、始めて当ブログを見るという方もいるかと思います。そんな方にとって、本帖には何やら「恐い」言葉が書かれていると投稿者:加藤には思います。始めて日月神示に触れる方に「一度死んで下され」といきなり言われたら、日月神示とは何なんだとなります。日月神示の全体を、ある程度理解している方には「一度死んで下されよ」「死なねば甦られん」「今迄の衣をぬいで下され」という言葉に対して「マァ、そうだよね!」と肚に落とせると思いますが、始めての人には、そうは行きませんよね!ですので、少々長くなりますが。日月神示 第三巻 富士の巻の第十九帖の一部分と第二十四帖の全文を下記に記しておきます。
第二十四帖
富士 (二二) を目ざして攻め寄する、大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、おろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空蔽ひ、海を埋めて忽ちに、天日暗くなりにけり、折しもあれや日の国に、一つの光現はれぬ、これこそ救ひの大神と、救ひ求むる人々の、目にうつれるは何事ぞ、攻め来る敵の大将の、大き光と呼応して、一度にドッと雨ふらす、火の雨何んぞたまるべき、まことの神はなきものか、これはたまらぬ兎も角も、生命あっての物種と、兜を脱がんとするものの、次から次にあらわれぬ、折しもあれや時ならぬ、大風起こり雨来り、大海原には竜巻や、やがて火の雨地震ひ、山は火をふきどよめきて、さしもの敵も悉く、この世の外にと失せにけり、風やみ雨も収まりて、山川静まり国土の、ところところに白衣 (しろきぬ) の、神のいぶきに甦る、御民の顔の白き色、岩戸ひらけぬしみじみと、大空仰ぎ神を拝み、地に跪 (ひざまづ) き御民らの目にすがすがし富士の山、富士は晴れたり日本晴れ、普字は晴れたり岩戸 (一八十) あけたり。
この神示では、立替の大峠には、次に上げる三段階が書かれています。
◎ 第一段階——日本壊滅の危機
日本が世界中から責められ、日本を裏切る者も出て、崩壊寸前まで追い込まれる。
◎ 第二段階——超天変地異の襲来
暴風雨、竜巻、地震、火山噴火などの天変地異により、敵は一掃される。
◎ 第三段階——神人の誕生
神の息吹により、神人が甦り、新たな地に跪き、日本晴れの富士を仰ぎ見る。
第十九超
一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒 (みろく) の世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな
この神示では、「一時は天も地もまぜまぜにする」「人一人も生きてはおれんのざぞ」降ろされていて、二十四帖で降ろされている「第二段階——超天変地異の襲来」を述べているのだと投稿者:加藤は思います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。