第十六巻 ア * 記号1 (レ) の巻 第一帖 #6 (R8.2.22)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。前回の投稿までで、日月神示 第十六巻 ア * 記号1 (レ) の巻 第一帖の全文が終了しました。非常に難しい日本語の言い回しで、読むのに苦しんだことと思います。御苦労様でした。本巻本帖の内容は、日月神示の他の部分と重複する内容が多く、日月神示の全体を、ある程度理解していると、難しい日本語ではありますが、理解できる内容ですので、前回までの投稿で、難しいなと感じても、段々と理解出来てきますので、心配しなくて大丈夫だと投稿者:加藤は思います。

 さて、いつもならば、重要と思われる部分を現代語に、という流れになるのですが、今回の巻 (帖) は長文で、なかなかに、そうは行きませんが、内容の方向性だけは書き記しておきたいと思います。

 神は高次元の存在なのだぞ。だから、この神示 (ふで) は時空を超えた字開きなのだぞ。よく読んで、真理を理解すれば、富士は晴れ、万劫の花さく御印の四十八音 (ヨハネ) となるのだぞ。

 大切な事は、大局観なのだぞ。ミクロではなくマクロで見ることだぞ。目先の数字ではなく、その先の数の極みを見ることなのだぞ。時間は永遠に続き、真理はその先にあるのだぞ。今だけの利益ではないのだぞ、未来永劫に続く利益こそが真理なのだぞ。

 神示 (ふで) につづられた文字は文字霊 (言霊) なのだぞ。天の絶対の光なのだぞ。文命 (ふみみこと) 、御代の働きを知り、絶対の神の答えを読み解いてくだされよ。

 っていう感じですかねぇ〜

* 記号1:中心から外側へ時計回りの渦巻き。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。