第十五巻 一八 (イハ) の巻 第十一帖 (R8.2.15)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第十五巻 一八 (イハ) の巻 第十一帖 (最終帖) です、お読み下さい。
第十五巻 一八 (イハ) の巻
第十一帖 (三七六)
誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。早う元にかへして改心いたされよ、神国 (かみくに) の王は天地の王ざぞ、外国 (とつくに) の王は人の王ざぞ。人の王では長う続かんのぢゃ。外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。云はねばならんことあるぞ。出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身 (みみ) に利 (き) かして御身でかかしたもの二日 (じし) んの巻といたせよ。いよいよア *記号 1 九 (あらく) なって来るのざぞ。因縁みたま結構となるのざぞ。旧一月十五日、ひつ九のか三神示。 (岩の巻了)
(太陽出版 新版 ひふみ神示 341頁−342頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
誰の苦労でこの世が出来ていると思っているのか、この世を盗んでおいて我がもの顔でいると、わかっているであろう。早く改心して返せよ。そうしないと外国には、これから厳しいことバタバタと出てくるぞ。外国の王は人を支配する、人の王だぞ。神の国の王は、神とよもにある天地の王なのだぞ。人の王では、長く続かんぞ。いよいよ荒くなるぞ。因縁の身魂結構。
こんな感じですかねぇ〜
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。