五十黙示録 第三巻 星座之巻 第七帖 (R8.2.11)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第七帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第三巻

星座之巻 第七帖

 この世をつくった太神の神示ぞ、一分一厘違わんことばかり、後になって気がついても、その時ではおそいおそい、この神は現在も尚、太古を生み、中世を生み、現在を生み、未来を生みつゝあるのぞ、この道理判りて下されよ、世界は進歩し、文明するのでないぞ、呼吸するのみぞ、脈搏するのみぞ、変化するのみぞ、ぐるぐる廻るのみぞ、歓喜弥栄とはこのことぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 786頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 さて本帖の前半の文章を詳しく説明している日月神示の文章を思い出してみたいと思います。第二巻 下つ巻の第二十三帖に書かれていた一部分を下記に記しておきます。

「世が引っ繰り返って元の神世に返るということは、⦿⦿ (かみがみ) 様にはわかっておれど、世界ところどころにそのことを知らし告げる神柱 (かみばしら) あるなれど、最後のことはこの⦿でないとわからんぞ。この方は天地をキレイに掃除して、天の大神様に御目にかけねば済まん御役である」

この下つ巻の文章からも判るように、神示を降ろしている「この方」とは国祖様 (国常立大神) であることが理解できます。

 次に本帖を理解する上で、鍵になると投稿者:加藤が思う事柄 (過去の投稿でも、クドイほど書いてきた内容ですが… ) を箇条書きにまとめておきたいと思います。

◎ 神の創造行為は「創る」のではなく「生む」こと。

◎ 神は常に「過去、現在、未来」を生んでいること。

◎ 世界は時間的に進歩するのではなく、呼吸し、脈搏し、変化し、廻るのみであること。

◎ これが「歓喜弥栄」であり、神の創造行為の根源であること。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。