第十五巻 一八 (イハ) の巻 第十帖 (R8.2.10)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第十五巻 一八 (イハ) の巻 第十帖です、お読み下さい。
第十五巻 一八 (イハ) の巻
第十帖 (三七五)
わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、もう機嫌取りは御免ぢゃ。こんなことに長う掛りてゐたなら実地が後れるから、ひときりにいたすぞ。神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ。信者引張ってくれるなよ。道は伝へて下されと申してあらうがな。竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。びっくり箱の一つであるぞ。キT (た) が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。これ程に申してもまだ疑ふ人民沢山あるなれど、神も人民さんには一目置くのぞ、閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、疑ふなら一度我でやって見よれ、それもよいぞ、あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、型して下されよ。改心の見込ついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ入れてやるから力添へ致してやるから、せめてそこまで磨いて下されよ。悪はのびるのも早いが、枯れるのも早いぞ。いざとなればポキンぞ。花のまま枯れるのもあるぞ。二月十六日、一二の⦿
(太陽出版 新版 ひふみ神示 340頁ー341頁 より)
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価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
優秀な血筋のミタマ達を潰しては、世が乱れると機嫌を取って来たが、もう限界なので、機嫌取りを止めて実地に移行するぞ。一人でも真面な身魂がいたら事 (実地) を進めて行くぞ。乗り遅れたくなければ、早く改心して呉れよ、完璧な改心ではなくても、型だけでもよいのざぞ。見込さえつければ、あとは元からの生神様がミタマが入るように力添えするぞ。だから、せめて型だけでも身魂磨きをして呉れよ。
こんな感じですかねぇ〜
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。