五十黙示録 第三巻 星座之巻 第五帖 (R8.2.4)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第五帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第三巻

星座之巻 第五帖

 悪の仕組通り、悪平等、悪公平の選挙でえらび出すのざから出るものは悪にきまっているでないか、悪もよいなれど、悪も神の用 (ハタラ) きであるなれど、悪が表に出ること相成らん。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 785頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 さて本帖の内容とは一寸ズレる話になるのですが、もしかすると本帖の真髄かもしれないという内容のことを記してみたいと思います。ズバリ「選挙」です。今 (令和八年二月四日現在) 、日本国では戦後最短期間の真冬の選挙が真最中ですが、今回の話の内容が、当然この選挙を投稿者:加藤が否定的に見ているわけではない (むしろ肯定的に捉えています) ので、勘違いをしないで読み進めてもらいたいと思います。

 本帖に「悪平等、悪公平の選挙でえらび出すのざから出るものは悪にきまっているでないか」と書かれています。現代社会において我々は「民主主義」以上の「統治システム」は存在しないと「思い込んで (信じて) 」います。これは人類が大量の血を流し、勝ち取った最前最良のシステムだと、誰もが信じているからです。それは、とんでもない考え方をする人間でも同じです。例を上げるなら「朝鮮民主主義人民共和国」です。あの「独裁国家」ですら「民主主義」という看板で人々を騙しているのです。「民主主義」という耳触りの良い言葉が問題だと投稿者:加藤は考えます。今現在「戦争中」のウクライナという国も「民主化」?「民主政権樹立」?された国家とされていますが、本当にそうでしょうか?日本の報道では判らない現実が、現地には無いのでしょうか?「悪人」や「狂人」が絶対多数で「選挙」で選ばれたなら、その国 (世界) は結果的に「狂った世界で、悪となる」のではないかと投稿者:加藤は思います。

 本帖の日月神示では「民主主義」を否定しているように書かれていますが、「悪もよいなれど、悪も神の用 (ハタラ) きであるなれど、悪が表に出ること相成らん」と書かれているように、「民主主義」の中に悪が入り込む (民主主義では、入り込みやすい) と「民主主義」の根幹が腐るということなのでしょう…

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。