五十黙示録 第三巻 星座之巻 第四帖 (R8.2.2)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第四帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第三巻
星座之巻 第四帖
人民もの言へんことになると申してありたこと近うなったぞ、手も足も出んこと近づいたぞ、神が致すのでない、人民自身で致すこと判りてくるぞ。人民の学や智では何とも判断出来んことになるぞ。右往左往しても、世界中かけ廻っても何もならんぞ、判らんでも判りた顔せねばならん時が来たぞ、ウソの上ぬり御苦労ぞ、人民がいよいよお手上げと言うことに、世界が行詰りて神のハタラキが現れるのであるぞ、日本人びっくりぢや、日本人はいくらでも生み出されるが日本の国は出来まいがな、身体中、黄金 (こがね) に光ってゐるのが国常立大神の、ある活動の時の御姿ぞ、白金 (しろがね) は豊雲野大神であるぞ、今の科学では判らん。一万年や三万年の人間の地上的学では判らんこと、国常立大神のこの世の肉体の影が日本列島であるぞ、判らんことがいよいよ判らんことになったであろうが、元の元の元の神の申すことよく聞きわけなされよ、神の学出なければ今度の岩戸はひらけんぞ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 784頁−785頁 より)
価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
さて本帖は、当ブログをご愛顧くださる皆さまには、さほど難しい内容ではないと投稿者:加藤は思いますが、一ッだけ注意しておきたい部分があります。「日本人はいくらでも生み出されるが日本の国は出来まいがな」と書かれた部分ですが、この「日本人」とは、過去の投稿で書いた「日本人の定義」でもなく、「日本国籍」の日本人でもありません。〇に • が入り、⦿の状態にある日本人のことを言っています。この「日本人はいくらでも」という言い回しを理解するために、日月神示 第十一巻 松の巻 第二帖の一部を記して置きます。
臣民無くなるぞ。残る臣民、三分難しいぞ。三分と思えど二分であるぞ。
身魂磨きの重要性が理解できると思います。そして後半の「日本の国は…」の部分は、読んだまんまで、日本国は唯一無二という意味です。
本帖を理解するためには「悪の御用」と「神一厘の仕組」とは何かを理解する必要があると思いますが、当ブログでは、かなりクドく「悪の御用」と「神一厘の仕組」のことは触れて来ました。皆さま是非、日月神示 基本十二巻に立ち戻り、読み返しをお願いしたいと投稿者:加藤は願います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。