第十五巻 一八 (イハ) の巻 第六帖 (R8.1.27)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第十五巻 一八 (イハ) の巻 第六帖です、お読み下さい。
第十五巻 一八 (イハ) の巻
第六帖 (三七一)
向ふの云ふこと、まともに聞いてゐたら、尻の毛まで抜かれてしまふが、神にはよく判りて気つけてゐたのに、今の有様その通りでないか。まだまだ抜かれるものあるぞ。のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。延ばさねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、云ふ事きいて素直にいたされよ、神たのむぞ。愈々時節来たのであるから、何と申しても時節には、かなわんから神示通りになって来るから、心さっぱり洗ひ晴らしてしまふて、持ち物さっぱり洗ひかへしてしまふて、神のみことに生きて呉れよ、みことになるぞ、タマぞ、ミコト結構ぞ。一八五二六八八二三三一二三 卍千百三七六五卍十 十十八七六五日一二三五六 八二三二一二三 六五八八 八八 十十二一三八七七八九二六 三二八五 一二〇〇〇〇〇三 二一八九百一七 百〇四七 九日三八一三日二
* 記号1 * 記号1 * 記号2 *記号1 一九三三⦿九二〇 * 記号2
* 記号3 ⦿〇二五一二二二二三三
九一かつ十五にち ひつ九のか三
わからん裡にわかりてくれよ。旧一月十五日、ひつ九のかミ。
* 記号1、中心から時計回りで六時迄の渦巻き
* 記号2、横向き楕円の中心内側に、上から下に線
* 記号3、一時と七時の左側が欠けている三日月
(太陽出版 新版 ひふみ神示 337頁−338頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
外国の言うことを、まともに聞いて、尻の毛まで抜かれてしまうこと、神には判っていたので、気付けるようにしていたのに、なんという有様か。このままの人民では、まだまだ苦しいことになるぞ。時節が来たら何と申しても神示通りに事は進むのだぞ。少しは神の心も察してくだされよ。素直に神の言うことを聞いてくだされよ。こんな感じッスかね〜。
さて本帖の後半「一八三…」から始まる漢数字と記号の「コード?」のような記述ですが「コレだ!」という解明はされていません。しかし一説として、非常に「大本的」 (当然といえば当然、そうなるよネ!なんですが… ) な解釈となりますし、文字の分量としても疑問が残る解釈ではありますが「こういう意味では?」と言われているものがありますので「訳例」として、下記に記しておきます。
神ひらき結び
人睦 (むす) び展 (ひら) きにひらき続く道ぞ
ひふみ、よろず、ち、ももの道なり
むすび出ず
仏 (仏教) 、耶 (キリスト教) 、その他の神々ひらき成り
正し、交わりとけし
一つの神国と出て睦 (むす) び展 (ひら) く
地上天国にひふみ、正しきは出で
ひらき、輝き、いきし、弥栄 (いやさか) の神神そろう
元津神の道ひらき、鳴り成りて
更にひらき、極み続く歓喜の大道
真理輝き、渡り出 (い) ず
神、人、動、植、鉱、もろもろの道なりて展 (ひら) き
極みつくる所
太神 (おおかみ) 、百々の神、世になり極む
世に満ち、弥栄 (いやさか) の大道、神代に続く
正しき神の善き戦 (いくさ) の道
神国は真理真愛、神の大真と出でそむ
富士の仕組み、鳴門の仕組みの火水道
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。