五十黙示録 第三巻 星座之巻 第二帖 (R8.1.26)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第二帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第三巻

星座之巻 第二帖

 ナルの仕組とは成十 (七 *記号1 十) の経綸であるぞ、八が十になる仕組、岩戸 (言答) ひらく仕組、今迄は中々に判らなんだのであるが、時節が来て、岩戸がひらけて来たから、見当つくであろう、富士 (二二・普字) と鳴門 (ナルト) (七 *記号1 十・成答) の仕組、結構致しくれよ。

*記号1 中心から時計回りに、三時迄の渦巻き。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 783頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖の内容は、日月神示の読み方のコツを説明するのに、丁度良い内容なので、帖の解釈ではないですが、日月神示を読むコツを説明したいと思います。元々の日月神示は、漢数字と記号と若干のカナ文字で構成されています。ですので当ブログで紹介している日月神示 (太陽出版 新版 ひふみ神示) は「訳」された文章だということを、先ずは理解しておくことが大切です。本帖には「成十」「鳴門」と、二ッのナルトが出て来ますが、全て (七 *記号1 十) ですので、同じです。また日月神示には多く「鳴戸」との表記も出て来ますが、これも同じです。日月神示は肚で読まなければ理解出来ない「ふで (神示) 」だと理解することが大切です。同じように、「経綸」と「仕組」も同じです。本帖にも「見当つくであろう、富士 (二二・普字) と鳴門 (ナルト) (七 *記号1 十・成答) の仕組」と説明があります、この書き方でも判るように、「二二」も「普字」も「富士」も同じということが理解できます。因みに日月神示の基本十二巻と後半十一巻の各帖の最後に、各帖が降ろされた日付の後に「ひつ九かミ」とか「ひつくのか三」とか書かれているのは、現代の役所の部署名のような感じだと思えば、理解しやすいと思います。漢字が違うとか、言葉が違うというところに気を取られずに、日月神示は肚で読むものだと心掛けることが大切だと投稿者:加藤は思います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。