第十五巻 一八 (イハ) の巻 第三帖 (R8.1.18)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一五巻 一八 (イハ) の巻 第三帖です、お読み下さい。
第十五巻 一八 (イハ) の巻
第三帖 (三六八)
天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。天地のビックリ箱とはそのことざぞ。間違ひ出来んうちに、間違はん様気つけて下されよ。出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。くどう気付けておくぞ。これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。まことの集りが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中見えすくのざぞ。神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。神がうつりて成就さすと申してあろうがな。こんなことこれまでにはなかりだぞ。二月十六日、一二⦿。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 335頁ー336頁 より)
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毎度々々の事ですが、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
大建替いが始まったら、後戻りは出来ないのだぞ。間違いがあろうが、準備不足であろうが、もう間に合わんのだぞ。そこから先、神の前でインチキは通用しないのだぞ。世の中が見えてくるぞ、神だけでは成就出来ん、神懸かり (神人一体) となった人間が成就させるのだぞ。
こんな感じッスかね〜。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。