第十五巻 一八 (イハ) の巻 第二帖 (R8.1.13)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一五巻 一八 (イハ) の巻 第二帖です、お読み下さい。
第十五巻 一八 (イハ) の巻
第二帖 (三六七)
三千年の昔に返すと申してあらうがな。よい御用いたす身霊ほど苦労さしてあるのぢゃ。他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変理、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先きのことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷しいぞ。こんどの苦の花は神理 (ふじ) に咲くのみざぞ。不二に九 (こ) の花咲くや媛まつれと申してあるが、九 (こ) の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。九 (こ) の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。まことの *記号1 かかりぞ。この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。人民苦しかろうが、先楽しみに御用美事つとめ上げて下されよ。二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽 (うそいつわり) ちっともならんのぢゃ。少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。われの国同志の戦始まるのぢゃ。この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。この方等が天地自由にするのぢゃ。元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民勇んでやりて下され。神々様守護神どの、勇め勇め。二月十六日、ひつ九⦿。
* 記号1:中心から時計回りで外側への渦巻き、三時の所まで。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 334頁ー335頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
三千年の昔 (縄文時代以前) の *1良き世に戻すのだぞ。苦労の人生をしている人間は、よき身魂の人間だぞ、何度も転生さして鍛えに鍛えて来たのだぞ。光の世になったら、嘘偽りでは世の中を生きれんぞ、今の世渡り上手な人間では生きられんのだぞ。その前に *2身勝手な国同志が戦争を起こして、共食い共倒れとなるから、それで元のキの光の道に戻れるのだぞ。
*1 中国大陸の戦国時代から来た武装難民により、世が乱れ弥生時代に突入する。
*2 現代の覇権国家 (米国?、中国共産党?、露西亜?) 。
こんな感じッスかね〜。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。