五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第十六帖 (R8.1.7)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第十六帖になります、お読み下さい。
五十黙示録 第二巻
碧玉之巻 第十六帖
メクラの人民がいくら集って相談すればとて、すればする程ヤミとなるのぢや、行詰ってあげもおろしも出来んことになるのぢやぞ、総て数 (カズ) だけで、きめようとするから悪平等となるのぢや、メクラをいくら並べてみても何もならん、早う改心せよ、新しきタマの選挙があるでないか。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 777頁 より)
価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解ください。
さて、解釈ということでは無いですが、一寸だけ説明を書き添えておきたいと思います。本帖には現代において「差別語」とされている「メクラ (盲) 」という言葉が使われているのですが、投稿者:加藤には現代の「差別語」というものがなぜ差別なのかが、どうにも理解出来ないのですが、今回の話の内容とは関係無いので、マァいいです。「メクラ」の意味は「目の見えない人」のことであるのですが、本帖でいう「メクラ」とは、肉体的な視覚障害者のことを指しているのではありません。本帖でいう「メクラ」とは「神理」の認識障害者という意味です。要するに「身魂磨き」を行わず「体主霊従、我れ善し」から抜け出せていない人民のことだと投稿者:加藤は思います。そのことを踏まえて、本帖を読めば、当ブログをご愛顧してくださる皆さまにとって、本帖は難しい内容の帖ではないと投稿者:加藤は思います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。