第十四巻 カゼの巻 第十四帖 (R8.1.6)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一四巻 カゼの巻 第十四帖です、お読み下さい。

第十四巻 カゼの巻

第十四帖 (三六五)

 新しき世とは神なき世なりけり人神となる世にてありけり。世界中人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世ぞ。この世の頭 (かしら) いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなるぞ、此処までわけて申しても、実地に見せてもまだわからんのか。世界中のことざから、この方世界構ふお役ざから、ちと大き心の器持ちて来て下されよ。金も銀も銅も鉄も鉛も皆出てござれ。それぞれにうれしうれしの御用いくらでも与へてとらすぞ。この巻カゼの巻。ひつくのか三、二月十六日。

( カゼの巻了 )

* 引用文献に誤植がありましたので、修正して投稿しています。誤:この巻かチの巻 正:この巻カゼの巻、誤:( かチの巻了 ) 正:( カゼの巻了 )。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 329頁ー330頁 より)

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 本帖は、日月神示 第十四巻 カゼの巻の最終帖になりますが、毎度々々の事で、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 新しい世は、人が神になり、神は楽隠居をする、神の無い世となるのだぞ。この世の上に立つものが改心しなければ、下のものが何時迄も苦労することになるぞ。大きな心で、御用に励んでくだされよ。そうゆう時代になったら、食料でも地下資源でも、いくらでも与えてやる、うれしうれしの時代だぞ。

 こんな感じッスかね〜。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。