第十四巻 カゼの巻 第十二帖 (R7.12.30)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一四巻 カゼの巻 第十二帖です、お読み下さい。

第十四巻 カゼの巻

第十二帖 (三六三)

 日本の人民餌食 (えじき) にしてやり通すと、悪の神申してゐる声人民には聞へんのか。よほどしっかりと腹帯締めおいて下されよ。神には何もかも仕組てあるから、心配ないぞ。改心出来ねば気の毒にするより方法ないなれど、待てるだけ待ってゐるぞ、月の大神様が水の御守護、日の大神様が火の御守護、お土つくり固めたのは、大国常立の大神様。この御三体の大神様、三日この世構ひなさらねば、此の世、くにやくにやぞ。実地を世界一度に見せて、世界の人民一度に改心さすぞ。五十になって六十になっても、いろは、一二三 (ひふみ) から手習ひさすぞ。出来ねばお出直しぞ。慢心、早合点大怪我のもと、今の人民、血が走り過ぎてゐるぞ、気付けおくぞ。二月十六日、ひつ九のか三。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 328頁ー329頁 より)

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 毎度々々の事ですが、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 悪の神に囚われている国は、日本を金蔓としか思っていないのだぞ。今、追い込んだら気の毒だから、人民が改心するのを待っているのだぞ。この世は神々さまが三日間、御守護を止めたらグチャグチャになるのだぞ。実地を世界に見せて、改心するより他ないと追い込んでも構わんのだぞ。今の人民、頭に血が上り過ぎているぞ。

 こんな感じッスかね〜。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。