第十四巻 カゼの巻 第十一帖 (R7.12.28)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一四巻 カゼの巻 第十一帖です、お読み下さい。

第十四巻 カゼの巻

第十一帖 (三六二)

 日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ。何も人民の心からぞ。食物無くなっても食物あるぞ、神の臣民、人民心配ないぞ、とも食ひならんのざぞ。心得よ。二月十六日、ひつ九のか三。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 328頁 より)

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 本帖は、食の大切さを書いた文章だと投稿者:加藤は思いますが、読む人によって受け取り方が、かなり変わる文章だと思います。皆さまにはどのように受け取れるでしょうか?鍵となる部分は「食物無くなっても食物あるぞ」だと思います。ですので「食べ物 (食物) がなくなる」とは、現物的に食物がなくなるという意味ではないのでしょう。皆さまアレコレ考えてみてください。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。