第十四巻 カゼの巻 第十帖 (R7.12.25)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一四巻 カゼの巻 第十帖です、お読み下さい。

第十四巻 カゼの巻

第十帖 (三六一)

 これからは、人民磨けたら、神が人民と同じ列にならんで経綸 (しごと) 致さすから、これからは恐しい結構な世となるぞ。もう待たれんから、わからねばどいてみて御座れと申してあろが、わからんうちに、わかりて下されよ。肉体のあるうちには、中々改心は出来んものぢゃから、身魂にして改心するより外ない者沢山あるから、改心六ヶ敷いなれど、我慢してやりて下されよ。時節には時節の事もいたさすぞ。時節結構ぞ。二月十六日、ひつぐの⦿。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 327頁 より)

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 毎度々々の事ですが、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 これから、人民の魂が磨けたら、神と並んで経綸 (しごと) を行う素晴らしい時となるのだぞ。もう待ってられないから、理解できない人民は、邪魔をしないで、見ていてくだされよ。生きて肉体があるうちに改心できるのがよいのだが、肉体があると、改心は中々むずかしので、肉体があるうちに改心できない者が多く出るが、その者たちは、せめて邪魔をせぬように、手出し口出しを我慢して下されよ。

 こんな感じッスかね〜。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。