混沌から光明へ 探求 ॐ62 (R7.12.18)

ॐ62

グルというとき わたしの言っているのは

特定のグルのことではありません

わたしが考えているのは普遍的なグルなんです

特定の意識のレベル ある周波数の波長

もうひとつの地平への接点・・・・・・

彼はまさしくここにいて

笑いながら つねにここに在りつづけていました

わたしは去年の冬とその前の年 ずっとその寺にいて

マハラジとのあらゆる愛の行為に明け暮れて

どこまでも広く広く開かれつづけていました

その純粋な存在に打ちのめされて

わたしのパラノイアなど出る幕もないほどでした

もちろんどこを見てもパラノイアは

ちゃんとあったにはあったんですが

入りこむすきまがなかったんです

それでもわたしが肉体としての当人に会ったのは

おそらくたったの八回だけなんですからびっくりです

それも二回を除いては

すべて半時間かせいぜい一時間くらいなものでした

それにそのほとんどは

じつは余計なことだったんです

わたしが肉体としての彼に会わなければならなかったのは

ただただ わたしの信仰が

充分に純粋ではなかったからにすぎませんでした

数年間 わたしとこの旅を共にしてきた人々には胸を打たれました

彼らはその純粋さゆえに

愛の純粋さをとおして

彼ら自身の内でグルと直接的に接触してきたのです

イエス曰く

「あなたがたはわたしを見たがゆえに信仰に至ったにすぎない。

わたしを見ずして信仰をもてる者に祝福あれ」

* 本投稿の趣旨が解らないという方は、当ブログのカテゴリー「お知らせ」の「混沌から光明へ 投稿開始! (R7.6.13) を一読願います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。